韓国株式市場の店頭市場のコスダック指数が5営業日連続で上昇し、13日には8カ月ぶりに500を突破しました。
13日のコスダック指数は先週金曜日より8.27ポイント上がった501.53でスタートし、午前と午後の取り引きがともに500を上回って、結局、先週金曜日に比べて13.97ポイント上昇した507.23で取り引きを終えました。
コスダック指数が500を超えたのは去年8月20日以来、およそ8カ月ぶりのことです。
コスダック指数が短期間で大幅に上昇したことについて、市場関係者は「発光ダイオードや風力発電など政府の政策によって今後、収益が見込まれる銘柄が多いことや、コスダックの銘柄が実績でKOSPIの銘柄をうわまわるという期待感があるためだ」と分析しています。
また景気が徐々に回復を見せていることも一役買っているということで、短期間の上昇ぶりは過熱気味の感はぬぐえないものの、年末に向けてコスダック指数は右肩上がりになるという見通しが出ています。