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韓半島

安保理が議長声明採択か 北韓ロケット発射の対応

Write: 2009-04-10 15:26:31Update: 0000-00-00 00:00:00

安保理が議長声明採択か 北韓ロケット発射の対応

国連の安全保障理事会は10日、常任理事国5か国と日本による非公式会合を開き、北韓のロケット発射への対応を協議しました。
関係筋によりますと、日本が拘束力のある決議の採択を求めたのに対して、中国は「報道機関向けの声明」にとどめるよう求めたということです。
また、アメリカは、日本と中国の隔たりを埋めるために、議長声明の採択を提案したということです。
アメリカは、安保理で効果的な対応策が出ることが望ましいが、必ずしも北韓に対する制裁に執着するわけではなく、形式にはこだわらないという立場を示していました。
そのため、日本が決議の採択を強く求めているものの、事実上、議長声明が採択される可能性が高くなりました。
今後、常任理事国の協議を経て、決議を採択するか、議長声明を採択するかを最終的に決め、その中にどんな内容を盛り込むのかについての調整が進められる見通しです。

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