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経済

ロケット発射は金融市場に影響なし ウォン高進む

Write: 2009-04-06 15:36:20Update: 0000-00-00 00:00:00

ロケット発射は金融市場に影響なし ウォン高進む

6日の金融市場は、北韓が長距離ロケットを発射した影響を受けず、むしろ景気回復への期待感が強まって、日本の円100円に対するウォン相場がおよそ5カ月ぶりに1300ウォンを下回りました。
6日のソウル外国為替市場は、韓国の鉱工業指数などいくつかの景気指標が底を打って上向きに転じる兆しを見せていることなどから、ウォン高が進み、日本の円100円に対するウォンの為替レートは1299ウォン36銭と、先週金曜日に比べて、46ウォン12銭のウォン高となり、去年11月5日以来、およそ5カ月ぶりに1300ウォン台を下回りました。
またアメリカドルに対するウォンの為替レートは、1ドル=1309ウォン50銭と、先週金曜日に比べて31ウォンのウォン高ドル安となりました。
一方、6日の総合株価指数(KOSPI)も、先週のニューヨーク株式市場が上昇した影響を受けて、先週金曜日より8.67ポイント上がった1292.42で取り引きを開始しました。
その後、外国人と機関投資家の買い注文が続いて、一時は1300ポイントの大台を上回りましたが、結局、6日の終値は1297.85と、1300ポイントの大台にはいたらなかったものの、今年最高値で取り引きを終えました。
専門家は「北韓のロケット発射はすでに予告されていたもので、これまでも北韓の核問題が何度も持ち上がったが、株価に大きな影響を与えたことはほとんどなかった」と述べて、北韓のロケット発射が金融市場に与える影響はあまりないという見方を示しました。

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