経済
カササギによる停電などの被害 年間400億ウォンに
Write: 2009-03-28 15:21:26 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国に多く生息しているや野鳥のカササギによる停電事故などの被害が1年間でおよそ400億ウォンに上っていることがわかりました。
環境部が27日発表したところによりますと、野生動物による農作物などの被害は去年1年間で合わせて552億2100万ウォンあまりでした。
このうち、カササギが電柱の上に巣を構える際、針金など使うため電線がショートする停電事故や果物をつついて食べたりする農作物の被害がもっとも多く、397億7300万ウォンに上りました。
このほか、イノシシやキバノロによる農作物の被害は80億ウォンあまり、カモメやガンなどの鳥類による航空機関係の被害は18億ウォンあまりでした。
このような野生動物による被害は2005年は合わせて772億9100万ウォンでしたが、2005年に野生動植物保護法の改正で、有害とされる野生動物を捕獲できるようになって以来、年々減っています。
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