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韓半島

6か国協議の韓国代表 「北韓のロケット発射に団結を」

Write: 2009-03-25 17:16:29Update: 0000-00-00 00:00:00

6か国協議で韓国首席代表を務める外交通商部の魏聖洛(ウィ・ソンラク)韓半島平和交渉本部長は24日、訪問先の北京で、北韓がロケットを発射した場合、6か国協議の関係国の団結した対応が必要だという立場を中国側に伝えました。
魏聖洛本部長はこの日、6か国協議の中国首席代表の武大偉外務次官と会談した後記者会見し、北韓の長距離弾道ミサイル発射問題や6か国協議の再開などについて話し合ったとした上で、「韓中両国は、戦略的な協力パートナー関係にもとづいて北韓の核問題の解決と韓半島の平和と安定に協力することにし、北韓のロケット発射は韓半島や北東アジアの平和と安全に役立たないという認識で一致した」と述べました。
魏聖洛本部長はまた、「北韓の長距離ロケット発射問題に対して、関係国の団結した対応が必要だと伝えたところ、武大偉外務次官も意見を同じくしたが、対応の仕方については認識の差があった」と述べました。
さらに、魏聖洛本部長は、「韓中両国は6か国協議の重要性について意見が一致した。北韓の長距離ロケット発射に適切に対応する一方で、6か国協議を再開し、非核化を進展させる方向で衆智を集めることにした」と説明しました。
魏聖洛本部長は25日に帰国したあとすぐにアメリカに向かい、北韓問題を担当しているボスワース特別代表や6か国協議のアメリカ首席代表を務めるソン・キム特使に会って北韓のロケット発射問題について話し合うことにしています。

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