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韓半島

6か国協議の韓国首席代表 ミサイル対応策で中国訪問

Write: 2009-03-24 11:37:58Update: 0000-00-00 00:00:00

6か国協議の韓国首席代表 ミサイル対応策で中国訪問

6か国協議で韓国の首席代表を務める外交通商部の魏聖洛(ウィ・ソンラク)韓半島平和交渉本部長は、24日中国を訪問して中国首席代表の武大偉外務次官と、北韓のミサイル発射問題への対応策などを話し合います。
この会議で魏聖洛本部長は、北韓が人工衛星を打ち上げる名目でミサイル発射に踏み切った場合の対応策について意見を交わし、中国に国連安保理常任理事国としての役割を求めるものとみられ、さらに6か国協議の再開についても協議する方針です。
また魏聖洛本部長は、2日間の中国訪問を終えた後アメリカを訪れ、ボスワース北韓問題特別代表などと会い、北韓のミサイル発射への対応策について協議する予定です。
一方、北韓が長距離弾道ミサイルとみられるロケットを来月4日から5日の間に発射するという分析が出ています。
韓国の情報消息筋は23日、「北韓が来月4日か5日にロケットを発射するという判断が有力だ」と明らかにしました。
北韓は、すでに来月4日から8日の間に人工衛星を打ち上げると国際機関に通告していますが、北韓では最高人民会議第12期の第1回会議が9日に開かれる予定で、6日から8日にロケットを発射した場合、気象の変化で発射が延期になれば第1回会議で「人工衛星打ち上げ」を宣言する機会を逃すことになります。
このため、情報当局は、北韓は来月4日から5日にかけての発射を目指して、今週末ごろにロケットを発射台に装着し、燃料の注入を始める可能性があると分析しています。

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