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経済

景気浮揚へ補正予算案 政府与党が約29兆ウォン

Write: 2009-03-23 17:10:05Update: 0000-00-00 00:00:00

景気浮揚へ補正予算案 政府与党が約29兆ウォン

政府と与党ハンナラ党は23日、景気を浮揚させるため、およそ29兆ウォンに上る補正予算案を編成しました。
政府とハンナラ党は23日、総理官邸で韓昇洙(ハン・スンス)国務総理とハンナラ党の朴熹太(パク・ヒテ)代表が出席して会議を開き、景気を浮揚させて経済危機を早期に克服するためには、財政支出が重要だという認識で一致し、合わせて28兆9000億ウォンに上る補正予算案を暫定的に決めました。
補正予算案の内訳をみますと、低所得層の生活安定に向けて4兆ウォンから4兆5000億ウォンを当てるほか、雇用の創出と維持、中小企業と自営業への支援、地域経済の活性化などの対策が盛り込まれており、ハンナラ党のユン・ハンヒョン スポークスマンは「この補正予算案によって55万人の雇用創出と、経常収支130億ドルの黒字が期待される」と述べました。
政府はこの補正予算案を24日の閣議で確定した後、今月末に国会に提出する予定です。
これに対して野党民主党は13兆8000億ウォンの補正予算案を示しており、4月の臨時国会では補正予算案の規模や内容をめぐって、再び与野党が対立することが予想されます。

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