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韓半島

北韓のミサイル発射準備が最終段階 燃料運搬が頻繁

Write: 2009-03-20 13:00:15Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓のミサイル発射準備が最終段階 燃料運搬が頻繁

北韓のミサイル発射準備が最終段階に入っていることが分かりました。
アメリカの情報衛星が撮影した映像によりますと、北韓の咸鏡北道舞水端里にあるミサイル基地では、燃料の運搬が頻繁に進められており、2006年に長距離ミサイルを発射したときから見て、ミサイル発射はこれからおよそ20日後になると推定されます。
北韓は来月4日から8日の間に人工衛星を打ち上げるとしていますが、燃料の運搬が頻繁になっていることなどの兆候から見て、ミサイル発射の準備は最終段階に入っているもの見られます。
一方、日本の産経新聞は20日、北韓が今回発射すると見られるテポドン2号改良型は、射程距離が8500キロ~1万キロの3段式ミサイルで、1段目に液体燃料を使い、2段目と3段目には固形燃料を用いるが、最近、液体燃料を注入施設

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