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経済

2月の就業者数 前年に比べて14万人減少 

Write: 2009-03-18 16:48:07Update: 0000-00-00 00:00:00

2月の就業者数 前年に比べて14万人減少 

2月の就業者数が前の年の同じ期間に比べ14万人以上も減少し、5年5か月ぶりの減少幅を記録しました。
統計庁が18日に発表した2月の雇用動向によりますと、2月の就業者数は2274万2000人で、前の年の同じ期間に比べ14万2000人減少しました。
就業者数がこのように大幅に減ったのは、18万9000人の減少を記録した2003年9月以来、5年5か月ぶりです。
前の年に比べた就業者数の増加は去年10月に9万7000人、11月が7万8000人といずれも10万人を下回った後、12月には1万2000人のマイナスに転じ、1月にはさらにマイナス10万3000人となりました。
政府はこうした状況を踏まえ、今年の新規就業者数の増減目標をこれまでのプラス10万人からマイナス20万人に下方修正しましたが、民間の経済研究所は、就業者数の減少はこれをさらに上回るものと見ています。
一方、先月の失業者数は92万4000人で、前の年に比べ10万6000人増え、失業率は2005年3月の4.1%以来最悪の3.9%となりました。
特に、先月は、大学新卒者の就職難によって若者の失業率が8.7%と、3年9か月ぶりで最悪となりました

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