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経済

LEDテレビ時代へ 三星電子が量産開始

Write: 2009-03-18 13:41:59Update: 0000-00-00 00:00:00

LEDテレビ時代へ 三星電子が量産開始

三星電子が発光ダイオード(LED)を光源とするLEDテレビの量産に入りました。
三星電子は17日、40インチと46インチ、それに55インチ型のLEDテレビをまず国内市場で発売し、今後海外市場でも発売すると明らかにしました。
LEDテレビは、「光を放つ半導体」と呼ばれるLEDを液晶テレビの光源として使い、従来の液晶テレビより電力消費が少なく、画質が鮮明で、厚さを大幅に薄くしたテレビです。
三星電子のLEDテレビは、今年1月にアメリカのラスベガスで開かれた世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)2009」で革新賞を受賞し、その品質を認められています。
素早い反応や優れたカラーの再現性などを強みとするLEDに三星電子の画質技術が加わり、鮮明ながらも目にやさしい画面を実現しています。
テレビの厚さはおよそ29ミリと超薄型で、重さもこれまでのLCDテレビより大幅に軽くなり、額縁のように簡単に壁にかけることができます。
三星電子の尹富根(ユン・ブグン)映像ディスプレー事業部長は、「高画質、超スリム、環境への配慮をすべて備えたLEDテレビは、冷え込んでいるテレビ市場に新風を吹き込むだろう」と話しています。

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