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韓半島

北韓が韓米軍事演習に反発 軍の軍通信を中止

Write: 2009-03-09 15:48:48Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓が韓米軍事演習に反発 軍の軍通信を中止

北韓は韓米合同軍事演習が始まったことに強く反発し、軍事演習の期間中は南北の軍を結ぶ通信を中止しました。
北韓人民軍総参謀部のスポークスマンは8日声明を出し、韓米合同軍事演習が行われる期間中は南北間で唯一つながっている軍の通信を3月9日から中止する」と明らかにしました。
声明はまた「韓米合同軍事演習の期間中は東海と西海の南北管理区域の安全のために、さらに厳しい軍事統制を行う」としており、このため9日午前、北韓にある開城工業団地に向かう予定だった韓国の企業関係者ら726人は北韓入りすることができませんでした。
政府当局者によりますと、開城工業団地に滞在している韓国人242人が9日午後、ソウルに戻る予定で、予定通り戻れるよう北韓と協議するとしています。
北韓はまた人工衛星だと主張している「光明星2号」を発射した場合、アメリカや日本が迎撃する方針を示していることに対して「われわれの平和的な衛星に対する迎撃は戦争を意味する。日米と韓国の本拠地に対する報復戦を開始する」と主張しました。
またこれとは別に北韓軍最高司令部も9日、 「北韓人民軍は万全の戦闘準備をして北韓の領土や領海、領空を敵が侵犯してくれば容赦なく懲罰するよう命令を下した」という声明を出しました。

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