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韓半島

金賢姫元死刑囚が産経新聞に手紙

Write: 2009-03-06 15:48:46Update: 0000-00-00 00:00:00

金賢姫元死刑囚が産経新聞に手紙

1987年に起きた大韓航空機爆破事件の実行犯人として逮捕された金賢姫元死刑囚が最近、日本の産経新聞に手紙を送り、日本人拉致被害者の田口八重子さんの家族との面会を控えて心境を伝えたことが分かりました。
金賢姫元死刑囚は北韓の工作員時代に、北韓で田口さんから日本語をはじめ日本について教育を受けたということです。
産経新聞が報じた手紙の中で金賢姫元死刑囚は、「私は盧武鉉政権の下で長い避難生活をしてきたが、このたび韓日両国政府の勧めで田口八重子さんの家族と面会することになった」とした上で、「今回の面会が個人的な喜びに終わるのではなく、韓国と日本が互いに理解し合い、協力することにつながるよう期待する」としています。
また、「北韓には今も多くの日本人拉致被害者がいるが、日本への送還は進んでいない。日本政府が北韓の閉ざされた心の門を開き、田口八重子さんが家族に再会したという記事が報道されることを祈っています」としました。
一方、朝日新聞が7日報じたところによりますと、金賢姫元死刑囚と田口八重子さんの家族の面会は、11日に釜山市内のホテルで行われる方向で最終的な調整が進められているということです。
韓国政府は、面会直前に日程を公表する方針で、今のところ正式には公表していません。

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