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韓半島

李大統領 「ミサイル発射は北韓に有益ではない」

Write: 2009-03-04 16:50:36Update: 0000-00-00 00:00:00

李大統領 「ミサイル発射は北韓に有益ではない」

オーストラリアを訪れている李明博大統領は4日、北韓がミサイル発射の準備とみられる動きをみせていることについて、「ミサイルの発射は北韓にとって短期的には有利に交渉を進められるかもしれないが、長期的には有益ではないだろう」との認識を示しました。
李明博大統領は、オーストラリアの有力紙である「ジ・オーストラリアン」のインタビューに応じてこのように述べ、「北韓は過去にもタイミングを選んでミサイルを発射するなどの対応をしてきた。今回もアメリカで新政権が発足し、新しい6か国協議が開かれることをにらんで強硬な態度を示しているものとみられる」という認識を示しました。
また、金正日国防委員長の健康不安説について聞かれると、李明博大統領は「北韓の体制の安定化はむしろ南北が互いに対話し、協力していく上で役に立つと思う」という考えを示しました。
一方、 統一部の玄仁沢(ヒョン・インテク)長官は4日政府庁舎で行った記者懇談会で、「政府は、韓国に対する北韓の非難発言を深刻な問題だと受け止めており、即刻中断するよう求める」とした上で、「北韓が対話と協力に応じることを期待する」と述べました。

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