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経済

韓日の銀行が相互融資契約 通貨スワップ協定の効果

Write: 2009-02-27 14:30:16Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国の企業銀行は外貨流動性を改善するため、日本の銀行と相互融資契約を締結することにしました。
企業銀行が27日発表したところによりますと、日本の三井住友銀行との間で相互融資契約を締結し、企業銀行は3000億ウォン、三井住友銀行は200億円の範囲内で、双方が必要なときに優先して融資するということです。
企業銀行の関係者は、「こうした銀行間の融資契約は国と国との通貨スワップ協定と同じ効果が期待でき、4月初めに正式に契約した後、三井住友銀行から円を借りて、資金難に陥っている中小企業に融資する計画だ」と述べました。
こうした銀行間の相互融資契約は、今後、他の銀行にも広がっていく見通しです。

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