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経済

ウォン安円高続く 日本人観光客が大幅増加

Write: 2009-02-23 15:32:21Update: 0000-00-00 00:00:00

ウォン安円高続く 日本人観光客が大幅増加

ウォン安円高の傾向がますます強まって、100円あたりの為替相場が1600ウォンに迫っていることから、韓国を訪れる日本人観光客がさらに増えて、ホテルやデパートでは、日本人観光客が主な客となっています。
ホテル業界によりますと、最近、ショッピングなどで韓国を訪れる日本人が大幅に増えて、今年に入ってから今月17日までに、全体の宿泊客のうち日本人が占める割合はいずれも最高級のヒルトン・ホテルで36%、ウェスティン朝鮮ホテルは40%と、去年の2倍以上になりました。
このような現象は日本人観光客が多く訪れるソウル都心の明洞から離れたホテルでもみられ、ほとんどはビジネス客ではなく、2泊3日のショッピングやグルメ、それに医療サービスを受けたあと、観光を楽しむ観光客だということです。
また明洞にあるロッテ・デパートの場合、先月、日本人による購入金額は91億ウォンと、売り上げ全体の7%を占め、去年同期に比べて12倍にもなっています。
このため、明洞周辺のロッテ・デパートや新世界デパートなどでは日本人通訳を各フロアに配置するなど、日本人をターゲットにしたマーケッティングとサービスを強化しているということです。

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