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韓半島

北韓が「人工衛星」の発射準備を示唆

Write: 2009-02-16 15:21:36Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓が「人工衛星」の発射準備を示唆

北韓の朝鮮中央通信は16日、北韓が長距離弾道ミサイルを発射する動きを見せているとしている韓国や日本、アメリカの見方に対して「平和的な科学研究活動までも封じ込もうとする策略だ」と非難するとともに、「宇宙開発はわれわれの自主的な権利だ」と述べて、“人工衛星”の発射準備を進めていることを示唆しました。
北韓は1998年8月に「テポドン1号」を発射した際にも、北韓で最初の人工衛星「光明星1号」だと主張しただけに、今回もミサイルを人工衛星と主張しているのではないかと分析されています。
朝鮮中央通信は「長距離ミサイルの発射準備説で騒ぐのはわれわれに対する挑発だ」というタイトルの記事で、「最近、アメリカをはじめとする一部の国々がわが国に対して“長距離ミサイル発射準備”だと騒いでいる。敵対勢力が事情も知らずに出まかせばかり言っているもので、われわれに対する冒涜で挑発だ」と主張しました。
朝鮮中央通信はしかし北韓が何を発射しようとするかについては明らかにせず「何が打ち上げられるかは見守るがいい」としています。

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