韓国の去年の物価上昇率はOECD=経済開発協力機構加盟国のうち6番目に高かったことが分かりました。
企画財政部とOECDがこのほど発表したところによりますと、韓国の去年の物価上昇率は4.7%で、OECD加盟30か国のうち6番目と高い水準でした。
OECDは、韓国の物価上昇率は2007年には2.5%にとどまっていたと指摘し、去年は物価が急上昇し、経済に与える打撃が大きかったと分析しました。
企画財政部は、去年物価が急上昇したのは、エネルギーや食糧価格が大幅に値上がりし、外国から輸入する製品の依存度が高いだけに物価上昇率が他の国に比べて高くなったと説明しました。