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経済

融資受けた個人や企業などの延滞額 30兆ウォン上回る

Write: 2009-02-11 14:56:11Update: 0000-00-00 00:00:00

融資受けた個人や企業などの延滞額 30兆ウォン上回る

景気低迷によって、債務を返済できない個人や中小企業が増え、金融機関が融資した資金の延滞額が30兆ウォンを上回っていることが分かりました。
金融監督院が11日に明らかにしたところによりますと、金融機関全体の融資額は去年末現在およそ1257兆ウォンで、このうち延滞額は32兆9200億ウォンに上るということです。
これは前の年より46%増えており、延滞率も2.04%から2.62%に上がりました。
特に、中小企業や個人による延滞が目立っており、銀行の場合は、中小企業の延滞額が前の年の2倍に、個人の延滞額は60%増えています。
このように延滞額が急激に増えたのは、去年の第4四半期から景気後退が本格化し、債務を返済できない中小企業と自営業者が増えたためと分析されます。
専門家は景気後退のスピードが予想を上回っているため、延滞額は近く40兆ウォンを突破するとの見通しを示しています。

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