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韓半島

西海5島付近で操業の中国籍船が引き上げる

Write: 2009-02-11 13:46:23Update: 0000-00-00 00:00:00

西海5島付近で操業の中国籍船が引き上げる

西海の軍事境界線である北方限界線近くにある5つの島、西海5島近くの海上で、操業していた中国籍の漁船が全て引き上げたことが分かりました。
韓国軍の合同参謀本部は10日、「最近、漁獲量の多い西海の5つの島付近の海上で操業していた中国籍の漁船が全て引き上げたことが確認された」と明らかにしました。
しかし、北韓籍の漁船は通常通り操業しており、北韓軍の変わった動きはみられないということですが、韓国軍は西海の北方限界線付近の監視態勢など、北韓に対する警戒態勢を引き続き強化しているということです。
合同参謀本部の関係者は、韓半島の緊張が高まっている中、中国の漁船が南北間の衝突のきっかけになってはならないと判断した中国政府が、自国の漁船を引き上げさせたのではないかとの見方を示しています。
しかし、北韓は先月、朝鮮人民軍が韓国に対する軍事的な脅威を強調する声明を発表したのに続いて、30日には祖国平和統一委員会が韓国との和解に向けた合意を全て無効にすると発表するなど韓国との対決姿勢を強めており、中国の漁船が一斉に引き上げたのは、北韓による軍事的挑発が起きる兆候の可能性もあると指摘されています。

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