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韓半島

クリントン国務長官 「北韓の威嚇行動は受け入れられない」

Write: 2009-02-11 10:44:09Update: 0000-00-00 00:00:00

クリントン国務長官 「北韓の威嚇行動は受け入れられない」

アメリカのクリントン国務長官は10日、最近北韓が長距離ミサイル「テポドン2号」の発射準備とみられる動きなど威嚇する行動を見せていることについて、「東アジアの各国は、北韓の行動は受け入れられないと考えている」と述べました。
就任後初めて来週に韓国などアジア4か国を訪問するクリントン長官はこの日、国務省でチェコのシュバルツェンベルグ外相と会談した後、記者会見し、「最近の北韓の行動が北東アジア地域の平和と安定を脅かす行動の前兆ではないことを望む」と述べ、北韓に対して挑発行為を慎むよう求めました。
その上で、クリントン長官は、「東アジアのすべての国がこうした行動は容認できないと明確にしていることを北韓は理解すべきだ」と、北韓の動きをけん制しました。
また、オバマ政権の北韓に対する政策について、「北韓の非核化と核拡散活動の停止は6か国協議を通じて進めていく」と述べた上で、「北韓が6か国協議やその他の2国間または多国間交渉を再開すれば、北韓当局や住民は新たな機会を得ることになるだろう。今後数週間、数か月以内にそうしたことがあることを願っている」と述べ、6か国協議の早期再開に意欲を示しました。
クリントン国務長官はさらに、「北韓問題に対応する上で最も効果的な道を探るため、6か国協議の参加国と協議していきたい」と述べ、今回のアジア歴訪で北韓問題が重要な課題のひとつであることを伺わせました。

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