景気低迷が長引いて雇用がさらに悪化したため、先月は失業手当の新規申請者がこれまででもっとも多くなりました。
労働部がまとめたところによりますと、先月の失業手当の新規申請者は12万8000人と、前の月に比べて38%も増えました。
これは失業手当の新規申請者数がこれまでで最も多かった去年1月の9万4000人より3万4000人も増え、失業手当の支給が始まった1996年以後、もっとも多くなりました。
これによって、先月、失業手当を受けた人は合わせて35万4000人と、前の月より5万4000人増え、失業手当の支給額も2700億ウォンと、11%増えました。