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韓半島

北韓の長距離ミサイル 予想より早く発射か

Write: 2009-02-06 13:28:25Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の長距離ミサイル 予想より早く発射か

北韓が予想より早い時期に長距離ミサイルを発射する可能性があるという指摘が出ました。
北韓の事情に詳しい消息筋によりますと、北韓が今週初めに東海岸の舞水端里の基地に移動させた円筒形の物体は、長距離弾道ミサイルのテポドン2号で、2006年に発射実験を行ったテポドン2号より性能が良くなっていると推測されるということです。
この消息筋は、2006年のテポドン2号は実際に発射するまで2か月程度の準備期間が必要だったが、その後、ミサイル発射に関連した施設や技術が向上したので、今回は発射までに必要な準備期間が大幅に短縮される可能性があると指摘しました。
ただ、実際に発射する時期は、北韓がミサイル発射による効果が最大になると判断した時になるだろうと指摘しました。
北韓のミサイル発射については、当初、北韓北西部の東倉里の基地で動きがあったため、ここから発射するのではないかと見られていましたが、実際には東海岸の舞水端里の基地にミサイルが運び込まれたのがアメリカの衛生写真で確認されました。
一方、朝鮮総連の機関紙、朝鮮新報は、3月に大規模な韓米合同演習が予定されていると指摘し、北韓の軍部を刺激するこうした動きが続けば、北韓がより強硬な措置を取る可能性もある報じました。

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