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韓半島

「金剛山観光の4月再開に向けて全力」 現代峨山

Write: 2009-02-04 16:40:08Update: 0000-00-00 00:00:00

「金剛山観光の4月再開に向けて全力」 現代峨山

北韓の金剛山と開城の観光事業を手がけている韓国の企業、現代峨山は4日、中断している北韓の景勝地、金剛山の観光を遅くとも4月までには再開できるよう全力を尽くすと発表しました。
現代峨山はこの日、創立10周年を迎え、ソウルで役員や従業員が参加してワークショップを開き、経済危機の克服と観光事業の正常化に向けた対応策を話し合いました。
この中で、趙建植(チョ・ゴンシク)社長は、「中断している金剛山観光は4月までには必ず再開されなければならない。そのために、会社は全力を尽くす」と述べました。
景勝地の金剛山を巡る金剛山観光は1998年11月に始まり、これまでおよそ195万6000人の観光客が訪れています。また、2007年12月に始まった同じく北韓の開城観光ではおよそ11万人の観光客が訪れています。
しかし、去年7月に金剛山で韓国人の観光客が北韓軍兵士に銃撃されて死亡する事件が起きたため、金剛山観光事業が中断されたのに続き、開城観光も中断され、現代峨山が被った売り上げの損失はおよそ1000億ウォンに上っています。
現代峨山はその後、経営難を乗り切るために非常経営体制に入り、1084人いた従業員を605人に削減する一方、従業員の給与とボーナスを減額するなど経営努力を続けています。

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