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韓半島

政府認定の拉致被害者が500人に

Write: 2009-01-31 13:52:19Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国戦争の後、北韓に連れ去られたと、政府が認めた拉致被害者の数が合わせて500人になりました。
統一部は30日の会議で、1967年に東海で起きた漁船の失踪事件について、北韓による拉致事件だと認めました。
この事件は1967年12月21日の未明、東海岸の江原道高城郡コジン港を出港した漁船「ナムプン号」が、操業中の正午過ぎに北韓海軍の艦艇と衝突して漁船員6人全員が死亡したとされていましたが、家族は当時の北韓の放送を根拠にして、このうちの3-4人が北韓に連れ去られたと主張していました。
これについて統一部は30日の会議で6人全員を拉致被害者として認定するとともに、これらの家族に見舞金を贈ることを決めました。
これによって政府が認める拉致被害者は、これまでの494人から500人に増えました。

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