メニューへ 本文へ
Go Top

経済

連休明けの株価が急騰 海外市場上昇などで

Write: 2009-01-28 16:29:17Update: 0000-00-00 00:00:00

連休明けの株価が急騰 海外市場上昇などで

旧正月の連休が明けた28日、韓国株式市場は連休中にニューヨーク株式市場など海外株式市場が値上がりしたことなどから買い注文が広がり、総合株価指数は6%近く上昇して 1157.98になりました。
韓国株式市場は旧正月の連休中にニューヨーク株式市場が2日連続値上がりしたことや、ヨーロッパ発の第2次金融危機に対する懸念が和らいだことなどから株価が30ポイント近く上昇して取引が始まり、外国人投資家や機関投資家などによる買いが広がりました。
特に、ドイツの半導体メーカーであるキマンダが破産の申請をしたことから、反射利益が得られると予想される三星(サムソン)電子やハイニックスなど、電気電子関連の銘柄が急騰し、全体の指数を押し上げました。
この日の韓国株式市場では、先物価格が急騰したため、取り引きを5分間停止するサイドカーが発動されました。
株価の急騰によってサイドカーが発動されたのは今年に入ってから初めてです。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >