景気低迷が続いている中、出版不況の煽りを受け、去年発行された書籍の部数も大きく減少したことがわかりました。
大韓出版文化協会が集計した出版統計によりますと、去年の新刊書籍の発行部数は合わせて1億651万5675部で、一昨年よりおよそ20%も減りました。
分野別では、子ども用の書籍が全体の24%あまりを占めてもっとも多いものの一昨年よりは52%あまり減少し、一方で、宗教関連の書籍は、一昨年より2倍近く増えました。
また翻訳された外国の書籍の中では、日本の書籍がもっとも多いということです。
一方、1冊当たりの平均価格は1万2,116ウォンで、前の年より2%あまり値上がりしました。