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経済

三星電子が第4四半期に赤字 半導体やLCDの不振で

Write: 2009-01-23 13:52:18Update: 0000-00-00 00:00:00

三星電子が第4四半期に赤字 半導体やLCDの不振で

三星電子は去年第4四半期の営業実績が赤字に転じました。
三星電子が23日発表した2008年第4四半期の決算によりますと、営業損失は9371億ウォン、純損失は222億ウォンで、赤字に転じました。
三星電子が四半期の決算で赤字に転じたのは、四半期決算の公表を始めた2000年以来初めてす。
三星電子によりますと、携帯電話部門は前の年の同じ期間に比べて14%の高い伸びを見せましたが、LCD=液晶パネルや半導体の価格が下落し、世界的な景気後退で需要が減っため、全体としては赤字に転じたということです。
このうち、半導体部門の営業損失率は14%で、各国の半導体メーカーが40%以上の営業損失率を記録している中では、善戦したとしています。
三星電子は第4半期の決算では赤字でしたが、去年1年間を通した営業利益は4兆1300億ウォン、純利益は5兆5300億ウォンとなり、予想を上回りました。
三星電子は、今年の第1四半期も世界的な景気後退で需要が減り、半導体やLCDの不振が予想されるが、他社の製品と差別化を図った高付加価値の製品で市場の支配力を拡げていきたいとしています。

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