経済
ソウルと釜山に国際金融地区 金融委員会が選定
Write: 2009-01-22 15:29:36 / Update: 0000-00-00 00:00:00
金融委員会は21日、金融中心地推進委員会を開き、ソウルのヨイドと釜山の門峴洞の二つの地区を金融中心地として育成することを決めました。
政府が最近、金融中心地を育成する政策を発表し、ソウル市や釜山市など、五つの自治体が誘致を申請していましたが、金融委員会はその中からソウル市と釜山市を選定しました。
ソウル市はこの決定を受けて、銀行や証券会社が多く集まっている金融街のヨイドをシンガポールや香港のような国際的な金融中心地に育成することにし、2011年までに55階建ての国際金融センターやオフィスビル、ホテルなどを建設する他、2015年までに国際会議場や特級ホテルをさらに建設し、外国人専用の賃貸住宅も建設することにしています。
一方、釜山市は、2012年まで証券取引所がある門峴洞に国際金融センターなどを建設し、グローバルな金融機関を誘致することにしています。
対外経済政策研究院によりますと、ソウルのヨイドが国際的な金融中心地になれば、80万人の新規雇用を生み出し、85兆ウォンあまりの金融分野での生産効果が期待されるということです。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-07
聞かせて!あなたの韓国ライフ
2025-12-18
韓国WHO‘SWHO
2026-01-05