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経済

第四半期のGDP成長率 通貨危機以来のマイナスに

Write: 2009-01-22 11:33:05Update: 0000-00-00 00:00:00

第四半期のGDP成長率 通貨危機以来のマイナスに

2008年の第4四半期のGDP=国内総生産の成長率が通貨危機以来10年ぶりにマイナスに転じました。
韓国銀行が22日発表したところによりますと、去年10~12月までの第4四半期のGDPは前の年の同じ期間と比べて-3.4%にとどまり、通貨危機直後の1998年の第1四半期に記録した-7.8%以来、初めてマイナスに転じました。
GDPの成長率が大きく落ち込んだのは、世界的な景気後退で、生産と輸出、国内消費がともに落ちこんだためです。
項目別では半導体や鉄鋼、自動車などの減産で、製造業が前の四半期に比べて-12.0%と急減し、一方で、国内消費は4.8%減り、設備投資は16.1%減りました。
この結果、去年1年間を通したGDPの成長率は2.5%にとどまり、前の年2007年の半分程度に落ち込みました。

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