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韓半島

6か国協議次席代表 「北韓の姿勢は協議に影響せず」

Write: 2009-01-20 17:01:02Update: 0000-00-00 00:00:00

6か国協議次席代表 「北韓の姿勢は協議に影響せず」

北韓と未使用核燃料棒の処理について話し合うために北韓を訪れていた6か国協議の韓国次席代表を務める黄浚局(ファン・ジュングク)外交企画団長は19日、北韓が韓国に対して全面対決の姿勢をとっていることについて、北韓との協議に影響はなかったと述べました。
5日間の北韓訪問を終えて北京入りした黄浚局外交企画団長は、「最近北韓が発表した声明が核燃料棒の処理をめぐる協議に影響を及ぼしたか」という記者の質問に対し、「影響はなかった」と答えました。
黄浚局外交企画団長が北韓入りしていた17日に朝鮮人民総参謀部のスポークスマンが声明を発表し、韓国政府を非難したうえで全面対決の姿勢に入ると強く警告したほか、北韓外務省はアメリカとの関係改善と核問題は別だと発表しています。
黄浚局外交企画団長は北韓での行動について、「寧辺の核施設を訪れ、未使用核燃料棒を含めて北韓の関係者から説明を聞いた。訪問して確認したことにもとづいて北韓と数日にわたって未使用核燃料棒の処理について話し合った」と述べました。
また、「非核化に対する北韓の姿勢が変わったのではないか」という質問に対しては、「北韓の外務省関係者と協議したが、これまでと姿勢は変わらないと感じた」と答えました。
一方、韓国の民間団体による北韓に対する支援活動も通常通りに行われているということです。

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