アメリカで先月の小売業の売上高が大幅に悪化し、景気後退が長引くという懸念が強まって、14日のニューヨーク株式市場が大きく下落したことを受けて、韓国株式市場も株価が急落しました。
午前中は、市場を安定させるため取り引きを5分間停止させる措置の「サイドカー」が今年初めて発動され、総合株価指数は、結局、前日より71.34も値下がりし、1111.34で取引を終えました。
またウォン相場も大きく値下がりして、アメリカドル1ドルは、1392ウォンで、前日に比べて、44ウォン50銭のウォン安でした。
日本の円100円は、1562ウォン50銭で、前日に比べて、62ウォン95銭のウォン安でした。