新年になって初めての輸出商談会が14日、ソウルの国際見本市会場・コエックス展示場で開かれ、世界各国から1200人あまりのバイヤーが訪れる盛況ぶりでした。
この商談会は知識経済部とKOTRA=大韓貿易投資新興公社が、経済難を輸出の面から打開しようと、韓国の企業を世界各国のバイヤーに紹介するため、ほぼ10年ぶりに開いた大規模の商談会です。
商談会には世界最大の通信会社のAT&Tや半導体メーカー、スイスの時計メーカーなど72カ国から直接韓国を訪れたバイヤー700人とオンライン画像による商談に参加したバイヤー500人など合わせて1200人が参加しました。
KOTRAのチョ・ファニク社長は「年の初めから‘BUY KOREA WEEK 2009’という大規模な行事を相次いで行っており、海外から大勢のバイヤーを招待して、輸出ブームを巻き起こしたい。今後も毎月、プロジェクトをまとめて輸出拡大に向けて全力を尽くしていきたい」と述べました。