内需の不振が深刻になっている中で、ガソリンの販売量は大きく増えていることがわかりました。
企画財政部によりますと、去年12月のレギュラーガソリンの販売量は、前の年の同じ時期より22.7%伸びました。
ガソリンの販売量は去年の7月から10月までは、前の年の同じ期間と比べて、マイナスになっていましたが、世界的な景気の悪化で原油価格の下落が続き、レギュラーガソリンの小売価格は11月に全国平均で、22ヶ月ぶりで1300ウォン台に回復して、販売量が再び増加に転じていました。
一方、先月12月の国産自動車の国内での販売量は去年の同じ時期より23.8%減少し、デパートの売り上げも4.7%減少するなど、ガソリンを除いて厳しい内需の不振が続いています。