メニューへ 本文へ
Go Top

経済

GM大宇  軽・小型車の工場で一部生産再開

Write: 2009-01-06 16:50:28Update: 0000-00-00 00:00:00

GM大宇  軽・小型車の工場で一部生産再開

景気低迷による販売不振で、去年の12月22日から生産が止まっていた自動車メーカーGM大宇の工場のうち、5日の軽自動車の工場に続いて、6日から小型車の工場でも生産が再開されました。
GM大宇は、先月22日から操業を中断していた、小型車「ジェントラ」を生産する富平第1工場と昌原工場の軽自動車「マティス」の生産ラインで5日に生産を再開したのに続き、6日からは、小型車「ラセッティ」を生産する群山工場で生産を再開したことを明らかにしました。
しかし、中型セダン「トスカ」やスポーツ多目的車(SUV)「ウインストーム」を生産する富平第2工場は今月9日まで、昌原工場のLPG(液化石油ガス)を燃料とする軽の商用車「ダマス」と「ラボ」の生産ラインは23日までそれぞれ稼働の中断を延長するということです。
稼動が再開された工場では、従業員たちが喜ぶ姿も見られ、昌原工場のある労働組合員は、「世界的な景気低迷でみんなが苦しいが、ほかの工場より輸出量が比較的多かったのでよかった」と嬉しそうに話していました。
GM大宇の関係者は「すべての工場で5日から生産を再開する方針だったが、景気停滞による販売の不振が続いているため、一部の工場では稼働の中断を延長した」と説明しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >