メニューへ 本文へ
Go Top

経済

企画財政次官 「景気は上半期に底打つ」

Write: 2009-01-03 13:38:28Update: 0000-00-00 00:00:00

企画財政部のキム・ドンス第一次官は2日、韓国の国内景気について、上半期に底を打って下半期から徐々に回復に向かうのではないかという見通しを示しました。
キム・ドンス企画財政次官は2日、KBSテレビの討論会に出席し、世界的な経済危機による韓国の景気低迷について「政府は積極的に対応して、この難局を早期に打開しようとしている。政府の政策が効果を発揮すれば、景気は今年上半期に底を打って、下半期からは少しずつ回復に向かうのではないかと期待している」と述べました。
キム・ドンス次官はまた「今、韓国経済は非常に厳しい局面に差しかかっており、輸出が減り成長と雇用の維持もままならないと予想される。政府は減税と並んで、予算を前倒し執行するなどして企業が黒字倒産することがないように努めている」と述べました。
また各企業の構造調整については「企業の生き残りのための構造調整ではなく、無理に雇用を減らそうとすることは慎重を期すべきだ」と指摘し、人為的なリストラより、定年退職などによる雇用の自然削減をはかっていくことが望ましいという考えを示しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >