経済
株価はやや上昇・ウォン相場は下落 初取り引き
Write: 2009-01-02 15:29:18 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国株式市場は2日、新年に入って初めての取り引きが行われ、総合株価指数は1157.40で、去年の年末より32.93ポイント上昇しました。
株式市場は、世界的に1月には株価が上がる「1月効果」やアメリカでオバマ政権がスタートすればさらなる景気浮揚策が出てくるのではないかという期待感で買い注文が優勢でしたが、世界的な経済危機による企業の実績悪化などに対する憂慮も大きく、結局、小幅の上昇にとどまりました。
一方、ソウル外国為替市場では、ドルに対する買い注文が殺到し、ウォン相場は大きく下落しました。
この日は、輸入代金の支払いに必要なドルを買う企業の注文などが殺到し、ドルに対するウォン相場は1ドル=1321ウォンで取り引きを終え、去年末より61ウォン50銭のウォン安となりました。
ウォン相場が下落したのは、政府の勧告で去年末までドル買い注文を控えていた企業が、年明けとともに必要なドルを確保する注文を出したためだと見られています。
円に対するウォン相場も下落し、午後3時現在、日本の円100円は1450ウォン36銭で、去年末に比べて36ウォン83銭のウォン安となりました。
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