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経済

今年の証券取り引き コスピは41.09%下落

Write: 2008-12-30 15:31:01Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国証券取引所は30日、今年最後の取引日となり、有価証券市場のコスピ指数は、去年最後の取引日より772.12ポイント低い1124.47で終え、店頭株市場のコスダック指数は、去年最後の取引日より372.18ポイント低い332.05で引けました。
これで今年のコスピ指数は去年より41%下落し、店頭株市場のコスダック指数も53%下落しました。
証券先物取引所が30日まとめた「2008年証券市場決算報告書」によりますと、今年は有価証券市場での外国人投資家の売り越しと、機関投資家の買い越しが、統計を取り始めた1998年以来、いずれも史上最高を記録しました。
それによりますと、外国人投資家は33兆7969億ウォンの売り越し、個人投資家は3兆3149億ウォンの買い越し、機関投資家は23兆96億ウォンの買い越しとなりました。
今年は世界的な金融不安や景気悪化に対する警戒感、また外国為替市場で急速に進んだウォン安で企業業績への影響懸念が株売りにつながり、これによって10位以内の財閥グループの時価総額は、去年末は433兆7474億ウォンでしたが、今年は268兆9569億ウォンと38%減少しました。有価証券ではほぼ全銘柄で下落しましたが、中でも建設業はマイナス59.11%、証券業はマイナス53.68%、非金属はマイナス53.3%の下落となりました。
韓国は元日だけが法定休日で、新年の取り引きは1月2日午前10時に始まります。

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