結婚してからマイホームを持つまでにかかる期間は平均9年で、去年に比べておよそ4か月短くなったことが分かりました。
国民銀行研究所が全国19の都市に住む20歳以上の世帯主2000人あまりを対象に調査したところ、結婚からマイホームを持つまでにかかった期間は平均9年で、去年の9年4か月よりおよそ4か月短縮したことが分かりました。
地域別では、ソウルが9年2か月で最も長く、次いで釜山(プサン)や仁川(インチョン)など6つの広域都市9年1か月、一山(イルサン)や盆堂(プンダン)など5つの新都市7年5か月の順となっています。
また、この3年間の住宅の平均購入価格はおよそ2億6000万ウォンで、そのうち65%が金融機関から平均8700万ウォンを借りて購入したことが分かりました。
一方、マイホームを持つまでの平均引越し回数は4.6回でした。