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経済

GM大宇 販売不振で16日間の操業停止

Write: 2008-12-20 13:22:33Update: 0000-00-00 00:00:00

GM大宇 販売不振で16日間の操業停止

経済危機による自動車の販売不振で、自動車メーカーのGM大宇は、主力の富平第1工場が20日から1月4日まで事実上の操業停止に入り、GM大宇は2002年の設立以来初めて、すべての生産ラインが止まることになりました。
GM大宇は今月1日にSUV車を製造する京畿道富平市の富平第2工場が、給料の70%を受け取る有給休暇に入ったのに続いて、22日からは乗用車を製造する第1工場も有給休暇に入ることになりました。
しかし20日から週末となるため、生産ラインや研究所などの社員1万1400人あまりは新年の1月4日までの16日間休むことになります。
このため、GM大宇に納品する部品会社などを中心に操業を停める企業が相次ぎ、仁川・富平の地域経済に大きな打撃を与えるものとみられます。
GM大宇の関係者は「自動車販売の不振は世界的な流れであって、GM大宇だけが厳しい状況におかれたものではない」と話していますが、来週22日からは、軽自動車を製造する慶尚南道昌原市の昌原工場も全面操業停止する予定で、GM大宇のすべての生産ラインが止まることになります。

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