原油価格の高騰で一時1リットル1800ウォンを超えていた軽油の価格がこの10週間下がり続け、1リットル1200ウォン台に落ち着いています。
韓国石油公社が19日にまとめた全国のガソリンスタンドの販売価格によりますと、今月15日から19日までの軽油の平均販売価格は1リットル1297ウォン30銭で、前の週に比べて32ウォンあまり下落しました。
軽油の価格が1200ウォン台になったのは去年9月第2週以来、1年3カ月ぶりです。
またガソリンの平均販売価格も1312ウォン34銭と、前の週に比べて50ウォン近く値下がりしています。
韓国石油公社は、世界的な経済危機で原油価格が下落しているので、ガソリンや軽油の販売価格はさらに値下がりするものとみています。