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経済

ポスコが初の減産へ 景気萎縮で需要落ち込む

Write: 2008-12-18 15:21:04Update: 0000-00-00 00:00:00

ポスコが初の減産へ 景気萎縮で需要落ち込む

鉄鋼最大手のポスコが創立以来40年目で初めて減産に入ることになりました。
ポスコは18日、全般的な景気の萎縮と、自動車や家電などの産業で稼働率が下がり、鉄鋼の需要が落ち込んでいることから、1968年の創業以来40年目で初めて、今月から減産に入ることを決めました。
減産の規模は、今月に20万トン、来年1月には37万トンにする計画です。
すでに世界の主だった鉄鋼会社は、鉄鋼需要の減少と価格の下落に対応して11月から減産に入っていて、年末年始には稼働を全面的に中断することを計画しているメーカーもあります。
一方、GM大宇自動車の群山工場が18日から稼働を中断しました。
世界的な消費の萎縮で、国内の消費が落ち込んでいるだけでなく、輸出も停滞し、在庫が増えているためで、GM大宇自動車は群山工場の稼働を2週間中断することにしています。
また、ディスプレイ大手のLGディスプレイも、液晶パネルの販売不振と価格の下落で、坡州市と亀尾市にある工場で今月24日から12日間、稼働を中断することにしました。

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