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韓半島

北韓に対する重油支援中断 中国が米の主張を否定

Write: 2008-12-17 11:21:36Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓に対する重油支援中断 中国が米の主張を否定

北韓が核計画の検証方法などの文書化に合意しない限り、6か国協議の参加国が重油の支援を中断するとしたアメリカの主張について、中国が「そのような合意はしていない」と否定しました。
中国外務省の劉建超報道局長は16日、「6か国協議の関係国が北韓に対する重油の支援を中断することで合意したことはなく、行動対行動の原則に基づいて寧辺の核施設の無能力化と北韓に対する重油の支援を同時に進めていくことが、関係国の正式な合意である」という見解を明らかにしました。
この問題については、先にロシアも「重油支援の中断に合意したことはない」と強く否定し、韓国や日本も「合意はなかった」と指摘していました。
北韓は、重油の支援が中断されれば、核施設を無能力化する速度を調節するという立場を明らかにしており、各国の今後の対応が注目されています。
6カ国協議では寧辺の核施設を無能力化する見返りとして、関係国が北韓に重油100万トン相当の経済・エネルギー支援を提供することで合意し、すでに60万トン相当の支援が実施されています。

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