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経済

白熱電球の使用 2013年までに廃止へ

Write: 2008-12-16 17:28:09Update: 0000-00-00 00:00:00

エネルギー効率の低い白熱電球が、2013年までに市場からなくなる見通しです。
政府は15日、エネルギー効率を改善するための国家エネルギー節約推進委員会を開き、2012年までに国のエネルギー効率を11.3%改善する内容を盛り込んだ「第4次エネルギー利用合理化基本計画」を確定しました。
それによりますと、照明器具の消費効率基準を高める方法で白熱電球の生産を段階的に禁止し、2013年までに市場から完全になくすことにしています。
廃止の対象となる白熱電球は家庭などで使用する一般照明用で、産業用や原子力用、写真用、飾り用などは除かれます。
また、家電メーカー別にエネルギー効率の目標を定め、5年後にメーカーが販売するモデル全体の平均効率が目標以上になるよう管理する、「エネルギー効率目標管理制度」が、2010年からエアコンを対象に試験的に実施され、このあと冷蔵庫や洗濯機などにも拡大されます。
計画では、これによって国のエネルギー効率を2012年までに11.3%、2030年までに46%改善するとしています。
政府は、この計画が順調に進めば、2012年までの4年間でおよそ9兆5000億ウォンに相当するエネルギーを節約できると見込んでいます。

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