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韓半島

6カ国協議が再開 サンプル採取の文書化が焦点

Write: 2008-12-08 13:23:33Update: 0000-00-00 00:00:00

6カ国協議が再開 サンプル採取の文書化が焦点

北韓の核問題をめぐる6カ国協議の首席代表会合が、韓国時間の8日午後4時から北京で再開されます。
5ヵ月ぶりに再会された6カ国協議の首席代表会合では、北韓が6月に提出した核計画の申告内容を検証する具体的な方法について合意し、文書化できるかどうかが焦点となっています。
また、今回の会合では、北韓の核施設の無能力化作業や無能力化の見返りとして北韓に提供するエネルギー支援のスケジュールのほか、核の放棄を盛り込む「第3段階の措置」に進むための議論を行い、「北東アジアの平和安保体制」についても意見を交わすことになっています。
さらに、南北関係についても話し合われるものと見られ、最近、北韓による陸路での軍事境界線の通行制限などで冷え切っている南北関係が転機を迎える可能性についても関心が高まっています。
しかし、核計画の検証で焦点となっている「核施設でのサンプル採取」を文書化することについて北韓が拒否しているため、協議は難航が予想されます。

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