経済
ガソリン代値下がり ソウルで1200ウォン台も
Write: 2008-12-06 15:06:50 / Update: 0000-00-00 00:00:00
世界的な景気の悪化で原油価格の下落が続いている中、ソウルではレギュラーガソリンの小売価格が1リットル1200ウォン台の店が出始めています。
全国ガソリンスタンド情報システムの調査によりますと、今週のレギュラーガソリンの小売価格は全国平均で、1リットル1385ウォンで、先週より46ウォン値下がりしました。
ガソリン価格は一時期には国際的な原油価格の上昇で、1リットル2000ウォン台まで値上がりしましたが、4カ月あまりで2年前の水準に戻りました。
こうした中、販売競争が激しい地域ではガソリン価格を一段と引き下げるガソリンスタンドが相次ぎ、ソウルは先週、1リットル1200ウォン台まで値下がりした店が出始めました。
韓国石油公社によりますと、このようなガソリンの値下がり傾向は今後も続く見通しだということです。
しかし最近の世界的な原油価格の下落率に比べますと、韓国の石油製品の価格は、ガソリン税やウォン安の影響で値下がりの幅が少ないということです。
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