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韓半島

韓米日6カ国協議首席代表 検証方法の文書化で合意

Write: 2008-12-03 13:07:11Update: 0000-00-00 00:00:00

韓米日6カ国協議首席代表 検証方法の文書化で合意

韓国とアメリカ、日本の6カ国協議首席代表は3日、東京で会合し、北韓が申告した核計画の検証方法を、核施設でのサンプル採取を含めて、文書化することで合意しました。
この会合には、韓国の金塾(キム・スク)外交通商部韓半島平和交渉本部長、アメリカのヒル国務次官補、日本の斎木昭隆外務省アジア大洋州局長が出席し、北京で8日から開かれる6カ国協議の議題である、北韓が申告した核計画検証方法を、核施設のサンプル採取を含めて明確に文書化するため緊密に協力していくことで合意しました。
ヒル次官補は会合を終えた後、「次の6カ国協議では難しい問題を扱うことになる」とした上で、「北韓は核計画の検証について具体的な内容を文書化することに同意すべきだ」と述べ、北韓との調整が難航する可能性があることを示唆しました。
一方、6カ国協議の北韓の首席代表を務める金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官は2日、シンガポール入りしました。
金桂冠外務次官は4日から6日まで、アメリカのヒル国務次官補に会い、次回6カ国協議の最大の争点となっている核施設のサンプル採取について意見を調整する予定です。

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