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韓半島

開城工業団地の非常駐人員 ほとんどが撤収

Write: 2008-12-02 16:52:52Update: 0000-00-00 00:00:00

開城工業団地の非常駐人員 ほとんどが撤収

北韓が開城工業団地に常駐できる韓国側の人員を880人に縮小したのに伴って、残留者のリストから外された韓国側人員のほとんどが2日撤収しました。
政府関係者によりますと、残留者のリストから外された人員のほとんどに当たる430人が2日に撤収し、3日までには撤収が完了するということです。
また、北韓が開城工業団地に常駐する韓国側人員を確認するために、2日と3日の2日間、残留者のリストから外された人の北韓訪問を拒否したため、2日に北韓に入る予定だった675人のうち321人が北韓に入れなかったということです。
政府が確認したところによりますと、2日朝の時点で開城工業団地に滞在していたのは1039人で、そのうち501人が撤収の対象になっていたということです。
一方、常駐する韓国側の人員が100人に減る金剛山観光地区では2日に82人、4日に28人が撤収する予定です。

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