経済
鉱工業生産が減少 景気後退の徴候顕著に
Write: 2008-11-28 15:19:49 / Update: 0000-00-00 00:00:00
鉱工業生産が1年1カ月ぶりに減少しました。
統計庁がまとめた資料によりますと、10月の鉱工業生産は去年の同じ期間に比べて2.4%減少し、前の月の9月に比べても2.3%減少しました。
鉱工業生産がマイナスに転じたのは、去年9月以来、1年1カ月ぶりです。
品目別に見ますと、半導体が13.6%減って最も大きく減少し、食料品が6.7%、映像・音響・通信装備が5.1%減りました。
一方、製造業の在庫は1年前に比べて17.6%増加しました。
さらに、現在の景気の状況を表す景気一致指数は前の月に比べて0.8ポイント下落して、9カ月連続で下落しており、今後の景気の動向を表す景気先行指数も前の月に比べて0.5ポイント下落して、11カ月連続で下落するなど、景気後退の徴候が顕著になっています。
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