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経済

実質賃金の上昇率がマイナスに 物価上昇の影響

Write: 2008-11-26 13:48:50Update: 0000-00-00 00:00:00

今年7月から9月まで3カ月間の、勤労者1人当たりの実質賃金は、月平均にすると240万5000ウォンで、物価の上昇によって去年より減少しました。
労働部がこのほどまとめた資料によりますと、この3カ月間の勤労者1人当たりの月平均賃金は267万2000ウォンで、去年の同じ期間に比べて2.6%増えましたが、物価上昇率5.5%を差し引いた実質賃金は240万5000ウォンで、去年の同じ期間より2.7%減りました。
実質賃金の上昇率がマイナスに転じたのは、2001年の第3半期以来7年ぶりです。

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