経済
賃金遅延の労働者、20万人に迫る
Write: 2008-11-22 12:46:18 / Update: 0000-00-00 00:00:00
世界的な景気後退の影響で、韓国では賃金の受け取りが遅れている労働者が20万人近くにのぼっています。
労働部によりますと、賃金の受け取りが遅れている労働者は、今年に入って先月末までに、去年の同じ時期より25%も多い19万2000人あまりに達し、未払い賃金の合計額は7200億ウォンを上回っています。
また政府が雇用主に代わって支払った賃金は、去年の同じ時期に比べて200億ウォン以上も増えて1400億ウォンを超えました。
このように景気の悪化で、賃金の受け取りが遅れる労働者が急増していることから、事業主の名前を公表する措置を取るなど、政府のより積極的な対応が必要だという声が上がっています。
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